2006年10月09日

ステンレスVSアルマイト

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お茶の味は水で大きく変わります。水道水を使用する場合カルキ(塩素)臭が問題になります。このカルキ成分を取り除くために、お湯はよく沸騰させること(3分〜5分)が大事です。でも知りませんでした!・・・。鉄瓶、使い古したアルマイトやかんでは無くなっても、ステンレス、ホーロー、ガラス製では沸騰させてもカルキ成分が無くならないことを。ということが少し前に届いた県茶業会議所発行の小冊子に載っていました。早川園でも店で試飲に使用するお湯は水道水を沸かしています(アルマイトやかんで沸かした後、電気ポットに移す)。今日、実際にアルマイトとステンレスのやかんを使用して試してみたところ、確かにステンレスのやかんではカルキ臭が残ります。最近は電磁調理器が普及したこともありIH対応のステンレスやかんが多いと思いますが、●活性炭を使った浄水器を使う●備長炭、竹炭を入れて汲み置きする、等してカルキをなくす事が必要です。 (ま)
posted by 早川園 at 19:04| Comment(1) | TrackBack(0) | お店の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カルキ臭に関しての知識、大変為になりました。
実は、電気ポットを2ヶ月くらい前に購入したのですが、カルキ抜きボタンを押しても、一向にカルキ臭が消えなくて困っていたところでした。恐らく、沸騰に問題があるんだと思います。
電気屋さんに電話したら、個体差かもしれないので同型で交換して試してくださいってことで、今度交換してもらいます。
ちなみに、”とく子さん”を買いました。
早く、美味しいお茶が飲めるといいなぁ。
Posted by o at 2006年10月09日 23:32
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